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今日ね。。

今日は少しいつもと違います。。

今日は予定もなかったので1人で街をプラプラしてました
特に何か目的があるわけじゃなく
お店を見てまわっているだけでした

一通り見てまわり、もう帰ろうかというころ
向こうから見たことのある顔が
高校の時の同級生の男の子でした


「おう! 久しぶりじゃんか」
向こうから話しかけてくれました

「う・うん。。 久しぶり」
少し歯切れの悪い返事の私。。

「あれ? もしかして 覚えてなかったかな?」
「ううん! ぜんぜん覚えてたよ」

「ぜんぜん覚えてたってw なんかおかしくねーか」
クスクスと笑う彼。 そりゃ少し動揺します
だって私が高校生の時ずっと好きだった人なんだから。。


私の高校生の卒業式の日 
前の日から彼に用意していた告白の言葉があった
何度も何度も心の中でなら言えた
でも 当日 その言葉を言うことは出来なかった。。


そんな昔のことをちょっと思い出していた


「1人? 何してんの?」

「え? いや ちょっと買い物しててもう帰ろうかなって」
「そっかー 俺も買い物しててさ どうしよかなって思ってたんだよな」

今までの私の経験ならここでじゃぁ行くねバイバイ♪ってのがお決まりだった
今回もそうなると思って

「んじゃぁ いく。。」

そう言いかけた言葉にかぶって

「暇ならどっか行かねー?」

え? 誘われた? うそぉ。。
動揺する私 それを見た彼は

「あ? いやならいいんだw わりぃ」

そういって クルッと振り向いてその場を去ろうとする彼

「あっ! あのー。。」

無意識に言葉が出た こんなの始めて。。

「いやじゃない どっかいこうよぉ。。」

多分思いっきり顔が赤かった私

「おう! じゃ いくかw」

そんな私の態度に気づいてるのか気づかないのか
さっぱりした調子で答える彼
あの時もいつもこんな調子の彼に惹かれてたんだ

こんなことならもう少しいい服着てくれば良かったなぁ
とたんに自分の身だしなみが気になったけど
さっさと先に行く彼にあせってついていくしかなかった

喫茶店に入り昔の思い出話をしてると
高校生に戻った気になる
彼がぜんぜんあの時と変わっていないのもそうさせるのかもしれない

どうしよ。。 また好きになっちゃうよ。。

そして話は恋愛の話しに。。
私はいつもこのブログで出しているふざけた調子で

「ねー あの時誰好きだったんだよぉ 言えっ ほらー」

と手をグーにしてマイクに見立て彼の口元へ

あれ?

さっきまで一緒になって騒いでいた彼の目が少し曇った

「えー その件に関しては事務所を通していただかないとーw」

さっきまでの調子に戻ってごまかしたように答える彼
私の気のせいだったんだ その時はそう思った

ボーリングに行くことになり喫茶店を出る私たち
あまり時間がないので1ゲームだけやることに
私はへたっぴなのでガーター連発。。
その後でものすごいスピードの玉を投げてピンを倒すというより
吹き飛ばしてる感じの彼

「すごいなぁ モンスター並みだw」

ホントは男らしくてかっこいいって言いたいのに。。
するとまたさっきのように彼の笑顔が消えた
急いで自分の番を終わらせて戻ってきてもまだ笑顔はない。。

あらぁ。。 怒っちゃったかな? しまったぁ
そう思っていると

「なあ」

真剣な表情のまま
少しドキドキしながら答える

「ん?」

「次から3回連続でストライクだしたらさ」

「うん」

気づくともう最後の10フレーム目だった

「・・・・・」

無言。。
実際は10秒くらいだったと思う
けど私にはその何倍にも感じた
そして

「俺と付き合ってくれよ」

「うん」

あれ? 私 うんって言ってるじゃん。。
その言葉を待ってたのかな ってかそう言うって分かってたのかな
分かんない。。 けど間髪入れずに答えていた。。


第一投目

ストライク

帰ってくる彼とさっきまではしていたハイタッチをしようと手を出す
けど彼はすぐボールを取り次の投球に備える


第二投目

またストライク

鳥肌がたってじっと彼を見るしかなくなってた



第三投目

もう回りの雑音も聞こえなくなって
彼とボールしか目に入らない
彼の手からボールが投げられる


あっ!


力が入ったのか投げた瞬間にそれとわかるミス
ガーターにはならなかったものの一本倒れるのがやっとだった

その場で立ち尽くす彼
私もどうしたらいいか分からず何も出来ないまま
すると彼がこっちへ向ってきた

「まあ しょうがねえな! ダメだったw」

またいつもの調子で言う

「ほれ 最後お前の番が残ってるぞ」

そうだ 私の方が後だったので私の最後の投球がまだ残ってるんだ


もうどうでもよくなっててさっさと終わらそうと投げる私
まぐれでスペアが出た
もう終わりだと思っていた私に

「おいおいw まだ一投残ってるぞ」

「あぁ。。 そっか」

「頼むぜー そんなんも知らないのかよw」
さっきのことは何もなかったみたいに私に言う



やだ。。 このまま終わりたくない



「ねぇ。。」

「あん?」

「次 私がストライク出したらさぁ」

「・・・・」

「付き合ってくれるかなぁ?」

自分からこんなこと言うのは初めて
でも自然とそう言えた


















「嫌だね」




「えっ。。」


断られちゃったよ。。

「そっか そうだよね」



「だって もうお前と付き合うことしか考えれないもん」



「えっ?」



「だからぁ お前がストライク出せるわけないだろ!」

「そうなったら嫌だって言ってんの」

いまいち状況が分からない どうなってんの。。

「こうしようぜ」

「なに?」

「お前が次ガーター出したら付き合う これでどっかな?w」

そう言うと 彼は突然立ち上がり私の方へ

そしてギュッと抱きしめられた



「ごめん 賭けで付き合うとか付き合わないとかないよな」

「んとな」

「俺が高校の時に好きだったのはお前なんだ」
「え?」

「んで今日会ってまた好きになった」
「うん。。」








「好きだ」



「うん 私も」






胸の奥から溢れてくる涙をおさえれなかった
嬉しくて泣いたのいつぶりかなぁ
私の涙を彼が指でそっと拭ってくれた



「じゃ 最後の一投どうぞー」

「はーい♪」

私は生まれて初めて狙ってガーターを出した

こんな嬉しいガーターはないよね♪















































と 

こんな感じの妄想をいつもしている私ですw
こんばんわー
前置きながっ!

だまされた? 1人くらいだまされたでしょーw
正直に言いなさい!
これはホントは過去ログなんですけど
タイトルに入れるとすぐ妄想ってばれると思ってやめときました。

いやぁ 最後の方は自分で書いていて恥ずかしかったですねぇ
こんなんあったらいいな♪ いいなぁ♪
あぁー キスする場面いれるの忘れたぁ。。
おかしいですよ ええ 私はこんな女です。

il||li _| ̄|○ il||li

夢見る少女でこの年になってもいられるもんですねぇ。。


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≪ 知られざる戦いもあるよね(過去ログ)ホーム私とあっ。。の神隠し ≫

Comment

ちょっと前の事になりますが、訪問ありがとうございました♪
それからずっと見ておりましたが(ストーカー的)、ここをずっと見ている方でしたら
少し歯切れが悪い、辺りでオチが読めますよ(笑)
いつまでも夢見る少女で居てください(笑)

マジですか! くそー
絶対一人は騙したいと思います がんばるw
ストーカーこれからもよろしくです♪

こんにちは。初めまして。 履歴から、とんでまいりましたー。

きゃー!!(。・・。)ポッ

なんか、呼んでるあたしが、ドキドキしてました★
素敵な妄想(?)ですねーゞ(≧ε≦●

あたしも、そんな妄想、ばっかりです。苦笑w

よかったら、またのぞいてくださいねー。
では。

ここで、まんまと騙された一人目の登場DEATH

履歴から来させてもらいましたe-343

まんまと騙されましたv-356
本気で最後まで見てしまった・・・e-330
見た瞬間本気で驚きました【笑】

ご訪問御礼ですよ。
 あ~ぁ~ すっかり騙されてしまいましたよー。
 
”星新一”顔負けのショート・ショートですね。
また、訪問させてもらいますよ。

相互リンクはりました。
当方のサイトも差し支えなければ相互リンクさせて頂けないでしょうか?

はじめまして~
履歴から飛んできました。

かな~り騙された一人ですぅぅww

でも、こういう話とってもいいな~っておもっちゃいましたw

年甲斐もなく「キュン☆」としてしまいましたw

ジャンキーからおじゃましたよ。
すごいすごい!!すごい妄想族!(笑)
でも、せつないくらいよくわかる。
こんな妄想で、自分が、HAPPYな気持ちになれるんだったらいいじゃん?
妄想が現実に近づくように。ちょっとずつちょっとずつ、行動していこ♪

初めまして、履歴から来てみました。

もの凄く騙されましたorz
文とかも面白くてとても楽しいですね^^

また来させてくださいな~

みなさんありがとうございます♪
ぜひぜひまた来ておくんなましw
私も伺いますねー
騙される人がいて良かった(´▽`) ホッ

kanonさんはURLもメールもないので
出来ればメールで知らせてください

履歴みて来ました。
やられました!
すっかり騙されたし、ドキドキまでしちゃったあ。
いや~すばらしいですね。
またやられちゃいたいかな・・・?

履歴から飛んできましたー

だだだ、だまされた!
途中からウォア!こなくそ!うらやましい!!
とか悶々としながら読んでいたら…まさかのこのオチ!
びっくりしたー!

…そしてなんだか切ない…orz

最高ー!!
読んでて面白かったよw
なんて幸せなんでしょうか。

良かったねぇ 良かったねぇ。
それしか言えないよ。

おめでとうございます
お幸せに♪

えっ
マジですか・・・。
さっぱり きっぱり騙されてしまった。

最後まで読んでからコメントすればよかった
w(笑

訪問してくれてたみたいなので、遊びにきました。
私はすっかり騙されて読みましたf(^_^;)

私の日々の妄想がこんなにも役立って
無駄じゃなかったんだ私の妄想♪
って気持ちでいっぱいですw

みなさんコメントどうもです!

ぐはっ 騙された・・・。

騙された・・・・・

でも何だか

「ほんわか」した気分です

そうさせてもらいました。

途中からネタである事を願ってしまった私は
かなりのベル姉さんファンです(w
くそーだまされたー(w

履歴から参りました。
いやはや、見事に騙されました(苦笑)

見入ってしまう私も夢見がちですね。。w

コメントありがとでしたぁ~
最初の文面から、ちょww壊れてる?おかしい!直さねば!って感じでしたよ!
わかっていながらもステキな乙女心にムネキュンでしたw
実はそんな人なのかな~とか思いながらもやっぱり妄想ってステキですね
私も妄想族です。ええバリバリです!一緒に栄光に向かって走りつづけましょう!

初めまして、涼ていいます!!
日記読んでびっくりしました。おも
しろいですww

はじめまして ペコリ(o_ _)o))

足跡から訪問させていただきました ヘ( ゚ρ゚)┌θペタッ

普段はそんなのあるわけないじゃんフゥー (゚Д゚)y-~~ って顔してますが、
僕も密かにこんな妄想ばっかしてます…って、妄想族??(;´Д`A ```
ホント、あったらいいですね~。
(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪

足跡、ありがとうございました。
妄想とは言え、惹き込まれました♪
こういうシチュエーションに放り込まれてみたいなぁ(笑)

はじめまして。足あとから飛んできました。
妄想だったんですか。すっかり騙されてしまいましたv-398
私も妄想日記書こうかなぁ…

足跡からきました^^
前書きにだまされたーw

前書きだったのかい!その妄想は素敵過ぎる…。
前書きって見た時点で、声出して笑っちゃった。
☆vermouthさん、最高!

アタクシ、鼻血が止まりません★
スバラス、スバラスです♪

爽やかな妄想ですこと。
アタクシも妄想しますが主に夜のシュチュエーションが多くてよ(爆)

履歴から来ました。
普通にだまされて読んでました・・・^^;

すげーすげーすげー
妄想がすげー(笑
  
つって、私もかなりの妄想癖なので
ああ、これは妄想だな…って(笑
だって、日頃の文面のキャラが(笑
炸裂気味なキャラが(爆
 
こうなったら、小説書きましょう。
応援します。
ええ。
 

(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
(-_-;)
☆α==(・・#)パーンチ

みなさんどうもです。やっぱり思うのは妄想屋さんってたくさんいるんだなとしみじみ感じますよ♪

足跡から辿りましたが

良い話だなぁとドキドキしながら読んでいたんですが、、、
妄想ですが。。。
今の彼女には苦労させられているのに、ここでも妄想;;
はぁ

そうですか。。。
彼女に苦労させられてるとか関係ないんですけどね。
いるだけいいと思います。
はぁ。。

おまwwwwww
俺の涙を返せ!ww
俺のこの心温まっちゃった、なんかちょっと甘酸っぱい加齢臭みたいなの返せwww

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