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ブログってなんですか?

情熱がカップ二分の一な私です。
こんばんわ。

なんでかは大体想像がつくと思うので割愛です。

新しい職場になって、いろいろと慣れてはきました。
けど、やっぱりまだまだ疲れることもあってヘトヘトで帰ります。
電車に乗って窓際のポールらしきものによっかかり
外の景色を見ながら、心の中で博多どんたく祭りを想像してるわけです。

どんたくってなんなんだろう?
もし迷惑じゃなかったら、どんたくの所をユンソナには出来ないだろうか?
博多ユンソナ祭り。すごくつまらなそう。
「ユンソナをバカにするのはやめて!」
何故かユンソナが現れる。
「あなたが落としたのは金のユンソナですか?それとも銀のユンソナですか?」
何故かユンソナが聞いてくる。
金では申し訳ないと思って、銀のユンソナと答えてみる。
「5本集めると金のユンソナと交換です」
何故かエンゼルマーク方式だった。

そんなことを考えていると、私とユンソナの友情を引き裂くかのように
近くにいた、おそらく新入社員の人とその先輩と思われる人の会話が聞こえてきました。
2人は作業着っぽいものを着ております。

先輩「そのねーネームプレート。安全ピンで止めたほうがいいよ」

新人「はぁ」

先輩「今はいいけど、現場だとなくしちゃうよ。現場はなくすから」

現場はなくすからという意味が若干分かりにくい。。
何かをはしょってるんでしょうね。きっと。

新人「そーですね。それもそうだ。」

先輩「満員電車だと危ないね。あと現場だと危ないね。なくすから」

現場主義の中の現場主義。現場はさっき聞いたのでもうお腹いっぱいです。

新人「はい。そうですね。」

先輩「安全ピンで止めてても危ないかも現場だと。なくすから」


結局なくすんかい!

ってかどんな現場なんでしょう。
博多どんたくの10倍くらいのテンションで作業しないと
安全ピンで止めたネームプレートはなくなりませんよ。

新人「そうなんですか?」

先輩「んー。まぁ、安全ピンで止めたほうがいいよね。なくすからね。」

すごろくでもやっているんでしょうか。
会話はふりだしへ戻るですよ。なくすから。をなくせ!
それからサイは投げられるのだ。

それにしても、ちょっと新人らしき人の表情が苦笑いっぽいわけです。
私としては、この無限ループに入ったトークに対してかと思ってたわけですが
彼には別に理由があったのです。それが恐ろしいことに

新人「あのー。。安全ピンってどれですか?」


それだよ!それ!それ!


貴様が今触ってるそれですよ。
笑いをこらえる私の身になれよ。新人。
というか、今までの先輩の熱情トークがまったく効いてませんよ。
だったらどんな気持ちで今のトークを聞いていたのでしょうか。

こんな人間国宝みたいなこと言われたら先輩も黙ってませんよ。
ブチ切れるか、激しめのツッコミを入れる感じがベターでしょうか。
ツッコミ魂を見せるこれとないチャンス!さぁどうする先輩!

先輩「このピンでね、こうやって指すの。服に穴が空いちゃうんだけどね。」


ふっつー!


内Pだったら0ポイント!ってウッチャンに言われますよ。
なんなんでしょう。この着色保存料0の自然すぎる返しは。
安全ピンってどれですか?に驚きがないことに私の足はガクガクですよ。

この話の結末はどうなるのか。気になってしょうがないわけです。
これはブログに書けるぞーと思いながら、二人の最後の一言を待ちます。

先輩・新人「・・・・・・・・・・・・・・」


しゃべれや!


終わりかい!終わりなのかい!
そのトークをちらかしっぱなしで終われるのが信じられない。。
結局そのまま無言で試合終了のホイッスルでした。

こんなにあの2人と他人だったことが悔やまれることはありません。
一言、一言だけでもいいからツッコミたかった。。


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Comment

突っ込まないでちゃんと教えてあげてる先輩に
痺れました(w
両方ボケだと話が進まないって
まさにこの事なんでしょうね(w

こんなにも自分が無力だと思うときはないですよ。ホント。
私の心の中におもしろさと切なさが同居してましたw

妄想してると顔がニヤけて、人の話は聞き取れません。
たいした能力をお持ちだ。これからもがんばってください。

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