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私の初体験♪

鳴かぬなら、ホルマリン漬け、ホトトギス。な私です。
こんばんわ。

昨日話した新しい派遣さんは明日からということになってしまいました。
残念ねー。女としてもブロガーとしても。
ずっぽりネタの予定がなくなったので困ったもんです。
何か書いてくれというハガキでも来ればいいんですが
それもないしー。

そこで今日は私の初体験について語っちゃおうかなって思います♪
うーん。なんかいい響きだこと。

あれは、まだ私が学生の頃。
世の中の汚い部分も知らないような純粋な女でした。
好きな男の子と目が合うだけで嬉しい。
毎日が楽しくてしょうがなかった。
そんな毎日に突如現れたのがアイツでした。
健康的な黒い体。つやつやの肌。
アイツが目の前にいるだけで、私の心臓の鼓動は激しくなる。

友達や他のクラスメイトからは嫌われた存在だったアイツ。
でも私は違うんだろうと思いました。
なによりの証拠があいつが私の前に来ると、なりやまない心臓の鼓動。
恋というものを知らない私だったけど
これが恋じゃなければ何が恋なんだ!そう思ってました。

ある日私はアイツと部屋で2人きりになりました。
突然のアイツの訪問でとまどった私。。
しかし、そんな私の気持ちに気づいているのかいないのか
アイツはいつも通り落ち着いた様子です。

じっと見つめあう二人。。
私の鼓動はさらに激しくなる。
これが胸を焦がすというものなの?
ゆっくりと私に近づいてくるアイツ。
私の緊張はもはや頂点に達していました。

これからどうなるんだろう私たち。
そう思ったら突然逃げ出したくなりました。
女の子なら分かりますよね?この気持ち。

しかしここで逃げ出したらアイツを傷つける。
私は覚悟を決めました。
もう、アイツを受け入れよう!
お互いにきちんと交わした言葉はないけれど
もはや、これからすることはアレしかありませんでした。
そう、アレです。
さらに私に近づいてくるアイツ。

来るっ!

そう思った瞬間アイツはいきなり飛びかかってきました。
なんて積極的なヤツなの。。
けど、私はとっさに逃げてしまいました。
なんでなんだろう?
やっぱり怖かった部分があったのかな。

アイツの気持ちを受け入れることができなかった。
何をかわいこぶってるんだろう、私。。
アイツはちょっとすねてしまったのか部屋の隅の方でじっとしています。
私はやっと覚悟を決めた。
今度は私から行こう!
それがせめてもの私としての償いだと思ったから
男がリードしなきゃいけない決まりなんてないもん。

そう決めた瞬間、私は新聞紙を丸め始めた。
そしてそっとアイツに気づかれないように近づいていく。
丸めた新聞紙を思いっきり振りかぶり
アイツ目掛けて振り下ろした。

バシッ!

見事あいつに命中。
無残に残されたあいつの姿は今でも私の脳裏に残っている。
私は絶対忘れない!
あの夏にゴキブリと対峙したあの恐怖の瞬間を。。

ってな具合で、私とゴキブリとの戦闘初体験をお届けしました♪
最初はめちゃくちゃビビってた覚えがありますねー。
今は余裕でぶっ殺しちゃいますけどね♪

今日の投稿がゴキブリとの対決以外に思えちゃった人は
けっこうやばいと思いますよ。

私の懐かしい『初体験』はいかがだったでしょうか?
なんか、見えない空き缶とか、メガホンとかが飛んできてる気がするんですけど
まぁ、気にしないでおきましょう。
かなり甘酸っぱい思い出を暴露しちゃったぜ。やれやれ。


逝ってしまったゴキちゃんの遺族以外の方はクリックよろしくです。

バシッ!→

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≪ やはり爽やかと言ったらレモンしかないのかホーム過去を断ち切れば自由。 ≫

Comment

まさかそんな赤裸々な事書く筈無いと思いつつ
途中までドッキドキもんでしたよ(w
ゴキブリでしたか…(汗

そんな赤裸々なことを別に書いてもいいんですけどねー。
オチがないので書けないのですよん。

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